2011年4月4日月曜日

日本対がん協会が、被災地のがん患者さんの相談電話を開設

日本対がん協会が、被災地のがん患者さんの相談電話を開設しました。

http://www.jcancer.jp/news/2011/20110402.html

以下、ホームページより。

東日本大震災で被災された方々には、がんを患っている方も
少なくありません。主治医と連絡が取れなくなった人、
通院できず抗がん剤などの治療を中断せざるを得なくなった人……

多くの患者さんが困難に直面しています。
そんな方々を少しでも支援できれば、と日本対がん協会は、
「フリーダイヤル がん電話相談」始めました。

■看護師・社会福祉士が、医療を含め、心の悩みごとなどの
相談も受ける「がん相談ホットライン」で、

番号は「0120−788−233」です。
時間は、祝日を除く毎日午前10時から午後4時です。(1人につき20分)

■「がん専門医による電話相談」

番号は「0120−822−355」です。
時間は、祝日を除く月曜から金曜の午前10時から正午です。(1人につき20分)

 日本対がん協会では「この2つのフリーダイヤルは
被災された方々のがん相談専用として運用したい。
お1人の相談時間を20分に限らせていただいたのは、
できるだけ多くの方々の相談にこたえるためにです。
少しでも役立てていただければ」と話しています。

「フリーダイヤル がん電話相談」
◆がん専門医による電話相談 0120-822-355
(月~金曜の午前10時~正午、祝日を除く)
◆がん相談ホットライン   0120-788-233
(祝日を除く毎日、午前10時~午後4時)