2011年3月14日月曜日

岩手県医療機関情報(NHK盛岡より)

3月13日22時16分
岩手県は8つの県立病院について、当面の間、通常の外来診療の受け入れを制限し、地震で被災した人の救急対応に専念する事になりました。

被災者の救急対応にあたるため、通常の外来診療を制限するのは、
▼北上市の中部病院
▼奥州市の胆沢病院
▼一関市の千厩病院
▼大船渡市の大船渡病院
▼二戸市の二戸病院
▼釜石市の釜石病院
▼宮古市の宮古病院
▼久慈市の久慈病院の8つの県立病院です。

また県立病院のうち
▼陸前高田市の高田病院
▼大槌町の大槌病院
▼山田町の山田病院の3つは、いずれも大津波で浸水しており、
再開のめどはたっておらず、
一関市の大東病院は、市内の別の病院に医師や看護師を集中させるため全面的に休診しています。

このほかの県立病院については、原則、通常通り治療を行っていると言うことです。

3月13日11時11分
岩手県は、今回の地震により一部の医療機関で人工透析の治療を行えなくなっていることから24時間体制で患者からの相談を受け付けています。
具体的には、24時間体制で県庁内に、専門の窓口を設けて患者の相談にあたっているほか、電話での相談も受け付けています。
電話での相談は、
▼019ー629ー5468
▼019ー629ー5469