2011年3月14日月曜日

小児患者さん対象の受け入れ医療機関一覧

広島大学病院・檜山英三先生からの情報提供です。
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日本大学医学部附属板橋病院小児病棟も、被災地からの患者さんの
受け入れは若干名ですが随時可能です。
どうぞご遠慮なくご相談ください。
ご相談の窓口は
陳基明医師、七野浩之医師、谷ヶ崎博医師です。
代表電話:03-3972-8111
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大阪府立母子保健総合医療センター血液・腫瘍科の井上雅美です。
当科も受け入れ可能です。
(搬送方法など、考慮しないといけないでしょうが…)
遠慮なくご連絡下さい。
大阪府立母子保健総合医療センター
血液・腫瘍科
井上雅美
594-1101大阪府和泉市室堂町840
TEL 0725-56-1220
FAX 0725-56-1858
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水戸周辺の情報
水戸協同病院は古いため、倒壊のおそれあり、閉鎖となりました。
県立中央病院も旧棟がこわれかかったため、120床まで患者を減らすとのこと
です。
国立、日赤、水府などは新しいので問題ないようです。茨城こども病院は25年立っていま
すが、建物はしっかりしています。一部水漏れがあった程度で機能は保たれてい
ます。

茨城こども病院の病棟はいっぱいの状態です。心臓外科手術も行います。
救急患者の受け入れもします。
一般外来(Walk in)が無いので、比較的落ち着いています
が、深夜の救急はいつもの倍くらい来ています。医薬品の供給はあります。
計画停電があっても自家発電で電子カルテを動かします。重油の供給はおそらく
途絶えることはないと予想しています。
問題は、職員の通勤のガソリンが徹底的に不足していることです。
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獨協医科大学越谷病院小児外科 池田 均先生からの情報です。
当院でも先程、会議があり、出勤困難者がいるものの病院機能はほぼ正常に維持可能であることが確認されました。
もしお手伝いできることがあれば当科でも対応いたしますので、その際は遠慮なくご相談ください。
〒343-8555 埼玉県越谷市南越谷2-1-50 TEL: 048-965-1111(代表(オフィス) hike@dokkyomed.ac.jp
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福島医大は災害の中心地からは50~60km離れていますので、
ニュース程の損害は受けておりません。
病棟は入院が不可欠な血液・がん患者が25名ほど残っていますが、
治療に余裕のある方は一次退院としています。
どこかに転院受け入れをお願いするような状況には、まだなっていません。
放射線治療は水制限のため中断していますが、化学療法は予定通り継続しています。
輸血製剤の供給は、予約しておけば入手可能です。物資は不足気味ですが、
まだ何とかなりそうです。
もう一つの心配はガソリンが底をついてきており、供給がありません。

〒960-1295 福島県福島市光が丘1番地 TEL:024-547-1111(代表)
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名古屋第一赤十字病院の加藤剛二です。「名古屋地区は
全く問題ありませんので患者さんでお困りのことがあれば
対応させていただきます。
加藤剛二医師、もしくは松本公一医師まで、ご連絡下さい。」


所在地:名古屋市中村区道下町3丁目35番地 (〒453-8511)


電話 :052-481-5111(代表)


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東京医科歯科大学でも若干名の受け入れは可能です。
富澤大輔医師までご連絡下さい。
ただし地下鉄、JR共に都内の計画停電のため不定期になることが予想されます。

〒113-8510 東京都文京区湯島1-5-45
03-5803-5427(代表)
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京大小児科も病棟の状況により受け入れ可能、できるだけ協力したいので随時ご相談下さい。
相談窓口は、渡邊講師医師でお願いします。
渡邊講師が不在の場合には平松助教にして下さい。
平家教授、小児科病棟看護師長も了解していただきました。

足立壮一
京都大学人間健康科学科、小児科
〒606-8507京都市左京区聖護院川原町54
Tel;075-751-3949, 4494
Fax;075-751-3949, 075-752-2361
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宮城県立こども病院地震の建物、機能は100%維持されています。
ガスが来ないので、暖房が効きません
こども病院への患者ですが、通常の二倍〜三倍程度です。
原因は
1)海岸線のあまりの重大な被害で送ることができない。
2)個人が車で来ることが難しい
3)こども病院が受け入れることができるという情報がない。
昨日、県庁に行って、午後にテレビのテロップで流してもらってから、多くなってき
ました。
手術は一列プラス緊急一列の二列態勢ですが、機器の滅菌が制限されています。
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山形大学病院は停電したままで交通機関も麻痺状態。
サーバーが機能せずメール不能とのことです。
以上です。